コラム

2009年のコラムです。いろいろなトピックを提供します。

コラム11:新型インフルエンザワクチンについて(2009.9.18)

皆様もご存じの通り、新型インフルエンザウイルスがここ数ヶ月、国内で猛威をふるっており、
残念な事にお亡くなりになられた方も発生しております。

新型インフルエンザのワクチン接種については、現在マスコミ等で報道されているようにまだまだ品薄であり、具体的にどのように国民へ接種していくのか、方法はどうするのか?などまったく現実性の話まで到達していないのが現状であります。

当院でもいろいろ情報を集めようとしておりますが、県健康増進課、保健所、医師会等でもまだ詳細が分からず、実際に接種できるのかも見通しは本日現在ではまったく不明であります。

また、ワクチン製造メーカーさんは新型インフルエンザの準備に追われ、さらに毎年接種するために製造していたワクチンの製造量を減らして新型インフルエンザワクチンの製造に時間を費やしているため、例年接種しているワクチン量の生産量も減産せざるを得ない状況であり、病院や診療所へ入荷する季節性インフルエンザワクチン量も制限せざるを得ない状況であります。

つきましては当院は、ワクチン量が十分供給されている早い段階の10月から今年は季節性インフルエンザワクチンの接種を任意の方から接種出来るよう、準備しております。

また、かかりつけのある患者様はあらかじめかかりつけの病院や診療所へワクチンについて
確認しておく事も大切かと思います。

しかし新型にしろ、季節性インフルエンザワクチンにしろ、感染しないようにするのではなく、感染した場合でも重症化を防ぐのが本来の目的であるため、日々のうがいや手洗い、また十分な休息を常日頃から心掛け、体調管理をして、免疫力が落ちないよう、自己管理しておきましょう。

2009年09月18日

コラム10:新型インフルエンザについての情報(2009.7.20)

7月になっても新型インフルエンザの感染が全国はもちろん、徳島県でも増えている状況下にあり、 引き続き注意し、感染予防の徹底が必要です。

本日、医師会館で新たな指針の情報提供がありましたのでご報告いたします。

今回徳島でも新たな指針が設けられ、7/24、及び8/3に、随時

徳島県ホームページ
http://anshin.pref.tokushima.jp/home/index.html
や 厚生省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/
で情報が更新されるようです。

いままでの流れでは、新型インフルエンザの疑いがある場合に、発熱ホットラインへ電話したり、 発熱外来を受診してPCR法という特殊な検査方法を用いて新型か季節性のインフルエンザかを判定していましたが、 今後は入院の必要性がない患者さまには基本的には一般医療機関でも診察可能(いろいろ制約はあるようですが) で簡易キットでA型かB型を判定しますが、詳細の検査方法であるPCR検査は施行せず、 新型インフルエンザか季節性のインフルエンザなのかはあまりこだわらずに治療を行い、 自宅安静療養が主体となるようです。

詳しい内容は7/24、及び8/3以降に発表される予定ですので一般家庭の皆様も情報の確認をしておいて下さいね。

2009年07月20日

コラム9:スギ花粉

今年は昨年より多くのスギ花粉が飛散するため、花粉症の皆様はそろそろ花粉が体内へ入らないようしっかり予防、 対策をたてましょう。
今年も徳島での飛散する時期は2月中旬あたりです。

だいたい1.2週間前から薬を飲み始めれば花粉が飛んでもアレルギー反応が少なく、 鼻汁、目のかゆみ、くしゃみなどが楽になります。。
薬も飲み薬だけでなく目薬、点鼻薬などいろいろ種類があるので早めに医療機関にて診察を受けて 自分にあった薬を処方してもらってください。

2009年02月01日

コラム8:インフルエンザ流行中

徳島でも年明けから徐々にインフルエンザが流行りだしています。
突然の高熱、頭痛、関節痛など、インフルエンザの感染が疑われる症状がありましたら早めに医療機関で診察を受けて下さい。
新浜、津田地区でも流行しておりますので外出後はしっかりうがい、手洗い、マスクを着用しましょう。
なるべく人混みの場所は避けて体力を蓄え、万が一インフルエンザにかかってしまった場合でも2次感染を予防して、 家族内でも感染が広がらないよう、みんなで注意して下さいね。

2009年01月31日

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